小阿寺沢

January 19, 2020

著者

参加者 : CL小林(3),SL杉森(3),室田(3),内山(1),種谷(1)

 

7/20

天候:曇りのち雨

0645 入山
0700 入渓
0830 F3通過
1010 二俣分岐
1210 30m滝通過(藪漕ぎ開始)
1240 リフト上部(藪漕ぎ終了)
1400 下山

 

僕としては1年ぶりの沢。天候が微妙だったが、遡行には問題ないと判断し入渓。

F1は簡単1年生もいたのでしっかりロープを出した。右岸の水流脇を登った。

F3は左岸から右岸へのトラバースを含む登り、途中がっつり濡れるところがあり、ロープの操作があると結構しんどいかもしれない。ハーケン1枚使用。

快調に遡行を進めるとすぐにF6を超え巨岩帯に入る。もう遡行も終了かと思っていたけど、ここからが意外と長かった。小雨もポツポツと降ってきて10m,30m滝は一部右岸を巻きながらの通過。ここの巻きがこの沢では一番難所だと思う。

ラストの藪漕ぎは藪漕ぎ大好き芸人の白馬に先頭を任せサクサクと通過し、ゲレンデトップに出て靴を履き替える。

いざ降り始めると雨が強まり、気がつくとゲレンデの一部は川になっていた。これなら沢履のまま降った方がよかったかもしれない。ここのゲレンデも意外と長く、最下部では豪雨の中流し素麺の準備がされていたがお客さんの姿は見えなかった。

Please reload

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now