磐梯山

September 20, 2019

著者

参加者:CL室田(3) 、SL亀岡(2) 、須田(2) 、山村(2) 、内山(1) 、野下(1)

 

5/6

天候:晴れ時々曇り

0515 片平発

0730 八方台登山口 着

0750 入山

0815 裏磐梯スキー場分岐

1005 磐梯山山頂

1025 山頂 発

1125 裏磐梯スキー場分岐

1145 下山

 

4時半に片平キャンパスに集合し、装備チェックをしたのち、5時過ぎに片平キャンパスを出発した。7時半ごろ八方台登山口に到着し、登山靴への履き替え、ロングスパッツ装着等の準備をし、7時50分に入山した。中ノ湯の地点では、温泉独特の硫黄の匂いが感じられた。その後8時15分ごろ裏磐梯スキー場分岐を過ぎ、8時40分ごろ読図のため停止し、そのまま10分の休憩を取った。その後、斜面を登る時と、トラバースの時のキックステップの練習をしながら登り、事前のルート研究で判明した、藪こぎの可能性のある踏み跡に入り込まないように注意して、1600メートル付近の鞍部で、夏道の登山道に、最終的な合流をした。10時5分に山頂に到着し、記念撮影等をして、10時25分に山頂を出発。下山時は下りのキックステップの練習をしつつ下った。再び立ち寄った弘法清水小屋ではおじさんに、飲み物を頂き、各自持ち帰った。下りは、11時25分に裏磐梯スキー場分岐を通過し、休憩なしで、八方台登山口まで歩いた。帰りは温泉により帰仙した。

道は基本的に雪に覆われており、山頂直下では凍っているところもあったが、アイゼンやピッケルを使用することは無かった。山頂では、飯豊山や、ガスで全容は見れなかったが猪苗代湖も見ることができ、山行中に心配された雨にあうこともなく、楽しい登山となった。

反省点としては、個人的なものにはなるが、途中ピッケルが外れてぶら下がってしまった点だ。須田さんにも指摘されたが、ピッケルが外れることは自身の後ろを歩く人にとって、かなり危ないことになるので、以後こういうことがないようにしたい。また、雪上歩行で、キックステップ等慣れないところがあるので、これからの月山の合宿等で練習し、慣れていくようにしたい。

 

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