湯殿山

September 20, 2019

著者

メンバー:CL荻野(3),SL室田(3),亀岡(2)

 

4/21

天候:高曇り

0530 片平発

0820 姥沢入山

0940 姥が岳

1010 コル

1120 湯殿山

1330 自然博物園 下山

 

泉ヶ岳新歓山行の裏に立った今回の湯殿山山スキーは、知床山スキーの二回目の予備山行。一年生と泉でチーズフォンデュを食べたかった私たちは、車でずっと新歓登山のお昼について話していた。三年生から毎年何かしら重要な食材忘れる話を聞かされ、今回の食糧計画を作った私は行かないのに不安が募った。実際は何も忘れることなく、おいしいお昼を食べて楽しい山になったようだ。よかった。

姥沢から月山スキー場のリフトを横目に、シール登高を始める。急登も順調に進み、1ピッチで姥が岳に到着。一か月後には新歓合宿でまた来るのか…と思いつつシールをはがす。コルまでの下りはザラメ雪で最高だった。あっという間に終わってしまったけれど、前回の森吉よりもずっと楽しく滑れて大満足。コルから湯殿山まではクトーの練習をした。雪質的にあまりクトーがきく感じはしなかったが、つけ方や登り方の確認は十分に行えた。山頂からは、去年初めて部での山スキーで行った鳥海山がきれいに見える。他ptのおじさんに写真をお願いすると快く引き受けてくれ、「仲悪そうに見えるからもっと寄りなよ!」と笑わせてくれた。おかげで自然な笑顔で写真が撮れた。滑走も順調で、自然博物園で下山。今回の目的であった急登でのシール登高とクトーでの登高練習はおおむね達成でき、GWの山スキーに期待が高まった。

 

 鳥海山バックでにっこり

 

 

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