大朝日岳(2018/11/10-11)

February 23, 2019

著者

参加者:CL北野(4)、SL見原(4)、千田(4)、室田(2) 

 

11/10 

天候:霧雨 

0630 日暮沢小屋 入山 

1050 小朝日岳 

1300 大朝日岳 

1310 大朝日小屋 泊 

 

 この週末は青葉のクライミングとこの大朝日岳と二つの計画が上がっていたが,みんなクライミングの方に流れてしまい,結局4年生3人,2年生1人という中々レアなパーティ構成となった。

 

 早朝片平に集合し,サクッと装備チェックを済ませ出発。途中,笹谷峠を越えたあたりの高速道路でものすごい濃霧に遭遇しちょっとヒヤヒヤした。土砂崩れの影響で日暮沢小屋までは車で入れないと思われたが,土砂が撤去されていて入ることができた。

 

 小屋からはしばらく沢沿いを歩いて,そのあと登りに差し掛かる。人もいなく静かな晩秋の山歩き。順調に進み,ハナヌキ峰,古寺山,小朝日岳と次々と越えていった。小朝日岳から降りたコルからは豪雪地帯らしい荒々しい尾根や谷が見え,少し興味をそそられた。銀玉水のやや先のあたりからようやく雪が現れた。が,せいぜい膝下程度の積雪。先週の飯豊では予想外の積雪で敗退したわけだったが,この1週間で大分溶けたようだ。小屋に到着し,荷物をデポして大朝日岳山頂へ。風と雨で寒いのでサクッと写真を撮って帰ってきた。

 大朝日岳山頂にて

 

帰ってきたものの,風が強く,また雪もほぼ無かったのでありがたく小屋を使わせていただくことにした。小屋の中は我々だけで,快適で楽しい夜を過ごした。

 

11/11 

天候:霧のち晴れ 

0400 起床 

0610 発 

0850 古寺鉱泉分岐 

1050 日暮沢小屋 下山 

 

 計画では今日は西朝日岳,竜門山を通って下山する予定だったが視界不良と強風のため前日に来た道を引き返すことにした。特にここに書くこともなく,5時間くらいでササっと降りてきた。

 

天気こそあまり良くなかったが,自身としては初の朝日連峰で,また久しぶりの4年生との山行というのもあって楽しい山行となった。(室田記)

下山日,古寺山から見た朝日の山々

 

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