朝日連峰スキー(2017/05/04~05)

August 20, 2017

著者

20170504,05朝日連峰スキー

5月4,5日

メンバー:CL永田M2、SL佐井6、長谷川4

 

5/4

0530片平集合
0820古寺鉱泉 入山
1130古寺山
1415大朝日小屋
1830就寝

 

天気: 快晴

気温: 15-20℃

 

入山後1時間ほどは雪が全くなく、夏道をスキーを背負って登る様は場違いそのものであった。920m付近で雪が広く厚くなってきたのでスキーをはいた。くっきりしているトレースをたどりハナヌキ峰のコルへとトラバースするが、雪が腐りすぎていてスキーでは少々苦戦した。

小寺山への斜面様の尾根は快適に登れたが、小朝日岳への稜線は雪が割れていたり壁のようになっていたりして思うように進めなかった。

小朝日岳の巻き道は多くのトレースがついていて効率的に稜線へたどり着けるルートが分からなかった。藪漕ぎをしながらトラバースしていたが、やがてアイゼンに履き替えて無理矢理稜線を目指した。

しかし稜線上も雪は割れ夏道が露出し、硬いスキーブーツで重いスキー板を担いでの歩行が続いた。気温と日差しも相まって苦行地味てきたので、スキーを履いて夏道のわきを藪漕ぎしながら滑った。

途中で大朝日岳の東面をスキーで颯爽と下り降りる猛者を見た。早くあれになりたい。

小屋に着いたときには三人とも疲労がたまっており、外で日向ぼっこをしながら水や夕飯を作ってのんびりしていた。

 

 

5/5

0350起床
0445出発
0500大朝日岳山頂

1015古寺鉱泉 下山

 

天気: 快晴

気温: 15-20℃

 

 朝一番で山頂ピストンをしてそのまま下山路に付いた。

 中岳の斜面も垂涎物だったが前日にスキーをデポした大斜面上部まで行ったら、また引き返すのも億劫で、ここで気のすむまで滑ろうという話になった。三回ほどで疲れて下山を始めた。

 やはり藪漕ぎありのトラバースは大変で、途中でアイゼンに履き替えた。しかし大変とは言うものの、巻かないで小朝日岳を歩荷するルートの方が大変だろう。そう自分に言い聞かせながら藪漕ぎをしていった。

 小朝日岳北の稜線に出てようやくスキーを履けた。ここからはずっと雪が続いており、滑降を存分に楽しむことができた。

                          大朝日岳山頂で楽しそうである。

 

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