月山新歓合宿(2017/05/04~05)

August 20, 2017

著者

月山新歓合宿

5月4日~5日

参加者:CL安(3)、SL見原(3)、大橋(3)、大村(3)、千田(3)、網野(2)、小林(1)、杉森(1)、星川(1)、松坂(1)

5月4日 06:00片平部室集合→08:40月山スキー場→09:00雪訓(西俣沢側1250m付近)→11:00雪訓終了→12:30姥ヶ岳→13:30幕営(1250m付近)→19:00就寝

5月5日 04:00起床→05:00雪訓→05:30雪訓終了→08:30月山→11:10下山

 

今年度の新歓は、3月にあった那須の事故の影響で苦戦するのではと思っていたが、最終的に7人の新入生が入部してくれた。新歓のビラをカラー印刷にし、HPを立派にし、ツイッターを使って宣伝したのがよかったのだろうか。しっかり新入部員を獲得できてよかった。今回の新歓合宿には入部が決まっていた1年生4人が参加した。天気も良く、残雪も豊富で、1年生にとって良い合宿となった。

 

1日目

天候:晴れ

 スキーヤーやボーダーでごった返しているスキー場をササッと通り抜け入山した。やはり山は人が少ないのが良い。入山してすぐに雪上訓練を行った。1年生の中には雪の上を歩いた経験がほとんどない者もいて、初めのうちは動きがぎこちなかったが、1時間も練習すると様になっていた。雪訓後、姥ヶ岳をピストンした。僕が1年の時はこの姥ヶ岳ピストンがひどく辛かった思い出があるが、今年の1年生は顔色一つ変えずにサクサクッと登っていて感心してしまった。そんな事もあって1時間早く幕営地に到着し、夕飯までテントの外でコーヒーを飲みながらゆっくり過ごした。時折聞こえてくるスキー場からの喧騒に若干萎えてしまったが、1年生も「最高っすね」と言っていたので聞こえないことにした。

 

2日目

天候:晴れ

 夜中は随分暖かかった。朝になっても雪は前日と同じくグズグズで、絞まった雪を狙っていた朝一番の歩行訓練と滑落停止訓練は前日と大差なかった。雪訓後、幕営装備をデポして月山山頂に向かう。この日の快晴で風も弱かったため、快調に進んだ。月山直下の急登での通過では、それまでにない傾斜と硬い雪に1年生も少し緊張した様子だったが、問題なく進んだ。山頂では鳥海山や朝日連峰、飯豊連峰を見渡すことができた。長めに休憩したのち、集合写真を撮って下山した。

 下山後の熱い温泉に浸かりながら、たくさんの1年生が入部してくれたこと、そして毎日のように飛んでいった新歓費も今日で終わりだということを思い、妙に感動した。

 

 

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