以東岳

March 13, 2020

著者

参加者:CL室田(3)、SL松坂(3)、遠藤(1)、内山(1)

0430 起床

0510 泡滝ダム、入山

0755 大鳥小屋

1000 以東岳

1140 大鳥小屋

1405 泡滝ダム 、下山

天候:雨時々曇り

前夜泊の山行であったため、林道の終着点からのスタートとなった。人気は無いが、明かりはついている泡滝ダムを横目に見ながら入山した。大鳥小屋までは吊り橋(まあまあ怖い)を渡ったり、小さな滝を見たりしながら進んだ。天気はこの段階では思っていたよりも荒れていなかった。

7時55分、なんやかんやで大鳥小屋へ、タキタロウ伝説のある大鳥池は大きく、やや圧倒された。トイレを済ませ、荷物をデポして、いざ以東岳へ。はじめは池のふちを歩き、その後登りに入る。この登りで某E君が無意識のうちに藪に突っ込み、「体が藪を求めてしまった。」という名言を吐いたのは、とある筋では有名な話である。

10時、以東岳山頂につく。風が強く、「化穴はやっぱり厳しかったね。」という話になった。写真を撮って、以東小屋まで戻って、休憩して、下山を開始した。紅葉がきれいで、しばし一同で感慨にふけった。

11時40分、大鳥小屋に戻った。ここで、大鳥小屋の主人と少し、話をした。去年は、化穴山を目指す人は多かったそうだが、今年は少ないらしい。主人は、人懐っこい、好好爺然とした方であった。一通り、話をして、挨拶をして下山した。

最後に、思い返せば楽しい山行で会ったが、化穴山に行けなかったことはやはり残念であり、いつかリベンジしたいと思う。

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