ワルイ沢

January 19, 2020

著者

参加者:CL網野泰知郎(4),SL室田白馬(3),種谷渉(1),福田考基(1)

 

0500 片平集合、装備チェック

0530 発

0730 湯ノ又登山口、入山

0800 水上林道入口

0830 ワルイ沢の出合、入渓

1030 600m二俣

1345 虎毛山縦走路、遡行終了

1515 下山

1800 片平解散

 

 かつてこれまでにいい意味で巫山戯た沢行はない。

 この山行は、種谷隊員の遅刻から始まった。けして寝坊したのではないと言い訳をさせてほしい。ただ、思ったより八木山にある我が家から片平までが遠かったのだ。本当にすいませんでした。しかし、この遅れを先輩らの華麗なドライビングテクニックでカバーしていただき、なんとか間に合った。

 10分ほど歩き入渓。虻さんが多く下流部は非常にストレスフル。少し詰めて行くと、森の中へ入る支流、ワルイ沢の出合、が現れそちらの世界へと足を踏み入れて行く。虻さんが減り快適だ。

 水はひんやりとしていて気持ち良い。皆、あえて深いところを通ったり、泳いだり、不必要に濡れて行く。小滝を登れるところはなるべく避けずに、あえて滝の中を登って行く。

 幾つか小滝を越えると、そのうち、二段の20mほどの大きな滝が出てくる。後から、思ったことだが、シャワークライミングで登れそうであった。まあ、その時は安牌をきって、高巻いた。高巻く時、大きなスラブの上部を通過するので、余裕を持たして高巻くいた。

 滝を超えると、流しそうめんができそうな様子になってくる。川底は滑らかで歩きやすい。

そのまま源流部まで行き、マイルドな藪漕ぎをした後、尾根に出る。

 帰りは湯ノ又沢を降る。下流部に行くと、綺麗な真っ白なナメどこが続くのでおすすめである。もはや、ウォータースライダーのようなものである。

 惜しみなく夏を満喫できる沢である。

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