月山新歓合宿

September 20, 2019

著者

 

参加者:CL松坂(3)、SL小林(3)、 室田(3)、杉森(3)、星川(3)、青柳(2)、亀岡(2)、木下(2)、須田(2)、山村(2)、山本(2)、内山(1)、野下(1)、種谷(1)、福田(1)、近藤(1)、遠藤(1)、東田(1)

 

 

5/11
天候:快晴
0600片平集合
0630発
0830駐車場着
0900入山
09301250m付近雪訓開始
1230訓練終了
1345姥ヶ岳
14301450m付近幕営

 

5/12
天候:快晴
0400起床
0530発訓練開始
0630訓練終了
0730牛首
0830月山
0940帰幕
1015発
1045下山

 

 

 例年通りの月山新歓合宿である。月山は安全だし雪があるしアクセスが良いのでかなり新歓に向いている。その上帰り道には肉そばが食べられるのだ。と、上級生から見ればいいこと尽くしだが、新歓と銘打って実施している割にはめちゃめちゃ仕事させるしめちゃめちゃ訓練するよな〜と思いながら靴紐をしめる。かわいそうな一年生。青柳と須田の口論が聞こえてくるがあまりのくだらなさに口元が緩んでしまった。顔を上げると目の前にも登山客らしいお兄さんがいた。「山頂に着くまで振り向くな」的なニュアンスのTシャツを着ている。ファッショナブルだ。

 行動は基本的に滞りなく進み、逆に言えば山行記にかけるような面白い出来事もなく、天候に恵まれた清々しい登山を楽しむことができた。テント内では恋バナ(死語?)を楽しんだ。4人のテントのうち3人に恋人がおり、山岳部らしくない会話が続いた。チョベリグ(明らかに死んでいる言葉だがかなり面白いのですき)

  訓練はもちろん必要だけど来年からは何か新歓らしいことをしても良いかもしれない。特にいいアイディアがあるわけではないが、僕たちの下の代はどんどん影から日向に出て行っている感があるのでonedrive上で「月山パリピ新歓ウェイ訓練合宿」の計画書を見られることを夢見ている。

 

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