姥ヶ岳(2018/11/25)

February 23, 2019

著者

参加者:CL見原(4)、SL千田(4)、星川(2)、室田(2)、山本(2)、一色(1)、木下(1)、山村(1)

 

天候:晴れ

0430 片平発

0600 志津温泉着

0630 入山

0830 姥沢口

1050 姥ヶ岳

1150 姥沢口

1300 志津温泉 下山

 

 早朝、目覚まし時計に気づかず集合時刻の直前に目を覚ますという失態をやらかし少々気分が落ち込んでいたが、真新しい冬靴に履き替えると気分は山モードへと切り替わった。

 

 前々日ぐらいから雪が降っていたらしく山にはしっかり雪が積もっていて、とうとう冬が来たなーと思っていた、のだが、登り始めると晴れているせいもあってとても暑く、早々に着ていた雨具をザックにしまい込んだ。しばらく登って月山リフト乗り場のあたりで休憩していると、上からスノーボーダーが颯爽と滑り降りてきた。あー楽しそー、自分も滑りてー、と思ってしまった。しかし今日は歩きである。地道に歩を進める。

 

 計画ではすぐに尾根に乗り登る予定だったが、藪が濃かったため1400m付近まで夏道を行き、そこからリフト終点まで直上した。山頂付近は目立ったトレースもなく、何もない雪面を見ているとなんだか平衡感覚を失いそうになった。ただ真っ白な雪に自分の足跡をつけていくのはとても楽しかった。山頂では天気がよく蔵王や鳥海山、大朝日岳などが一望できた。登ってる最中もつらさなどは感じず、新雪を歩くといったような新しい経験ができてよかったと思う。(木下記)

 

 

 

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