丸森クライミング(2018/10/20)

December 31, 2018

著者

参加者:CL小林(2)、SL星川(2)、木下(1)、須田(1)

天候 曇り後雨

0730 第二登山口到着、入山

0800 見晴岩到着、クライミング開始

1300 クライミング終了、支点作成練習開始

1400 支点工作練習終了、下山開始

1430 第二登山口到着、下山

 

 この日は午後から雨の予報であったが、登れるうちに登ってしまおうということで決行、僕も無事外岩デビューを果たせた。登山口からはOBの樋口さんに見晴岩で案内してもらい、各ルートの説明を受けた。NP回収の困難さもあってこの日は登らなかったのだが、ハング下をトラバースする"モンキーホイホイ(.10a)"は最高にイカして見えた。今度行ったらぜひ登りたい。

 

 一本目はエイリアンの卵(.10b)をトップロープ、フットホールドが上手く見つけられず、無様にテンションの嵐。四苦八苦していると木下が数回覗きに来て、その度に"少し登ったね"と煽りを入れてきた。悔しい。なんとかマントルを返しスラブまで上がったものの、僕はまだ核心に触れてすらいなかったらしい、下からは"そこから核心だから頑張って!"の声。流石に限界を感じ、一本目はここで敗退したのだが、直後に小林さんと樋口さんの登りを見てムーブは固まった、次は登れる。

 

 ここで、せっかく丸森に来たのだからとロコモーション(.8)に移動し二本目。手に巻いたテーピングが最高にクラッククライマー。チムニーを抜けた先ではレイバックが気持ちいい。映える。

 

 卵に戻り三本目。スラブに上がるまでスムーズに繋がり、核心では爪が剥がれるかとビクビクしつつもノーテンでトップアウト。年甲斐もなく吠えてしまった。

 

 その後も少しロコモーションを触ったが、正午を少し過ぎたあたりで雨が降り始め、この日はここで終了。結果として二つしかルートは触っていないが、外岩の何たるかを少しは感じられた気がした。今後が楽しみだ。(須田記)

 エイリアンの卵を登る須田

 

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