西吾妻山初冬合宿(2017/12/09~10)

January 20, 2018

著者

参加者:安(3,CL)、見原(3,SL)、千田(3)、大村(3)、大橋(3)、網野(2)、小林(1)、松坂(1)、荻野(1)、星川(1)、室田(1)

 

12/9

晴れのち曇り

 

0400 片平集合

0650 湯元駅、入山

0925 若女平

1240 幕営地

1350-1530 訓練

2000 就寝

 

上部の天元台スキー場へ続くロープウェイの駅である湯元駅から少し歩くと若女平コースの登山口がある。夏に一度訪れたがその時は残雪に苦戦した思い出があり、ラッセルに難儀する予感がした。少し沢沿いを歩き、尾根に登る。段々と積雪量は増し、途中からはワカンを履いて交代でラッセルとなった。自分は上級生ということもあり、少し長めにラッセルをしたが、体中から汗が噴き出した。やはり一筋縄ではいかない。ベアリングしつつ登り、稜線付近で幕営となった。西吾妻小屋手前200m程の地点だった。近くの湿原(?)で雪崩捜索訓練を行った。上級生が手本を行ったが、ビーコン二つ掘り出すのに18分とまだまだ訓練が必要であった。一年生もビーコン捜索とシャリングを行った。

 

12/10

雪のち晴れ

 

0400 起床

0600 発

0730 西大巓

0850 西吾妻山

1055 中大巓

1235 天元台スキー場

1340 湯元駅、下山 

 

行動時間が予定より伸びる可能性が大きいと考え、予定していた訓練を後にずらすことにした。この日は西吾妻山からの下りまで視界が50m~200m程であった。前日同様ラッセルを交代しつつ、西大巓を目指した。ツリーフォールに落ちつつも登頂。その後の西吾妻山の山頂は見つけることができなかった。残念。緩い下りの後、中大巓を登る頃には今までの視界の悪さが嘘のように晴れて自分たちの付けてきたトレースを一望できた。結局時間が押したので訓練はカットした。

一年生は初めての雪山でその厳しさと同時に美しさを感じることができたであろう。上級生にとっても久しぶりにピークを踏めて達成感のある山行となった。

▲中大巓付近。青と白のコントラストが美しい。

 

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