2016/08/12 奥秩父縦走

February 10, 2017

著者

参加者:大村祐弥(2,SL)、大橋拓純(2,CL)、網野泰知郎(1)

 

8/11

仙台で装備チェックの後、電車で甲府駅へ移動。買い出しを済ませて夕食を取り、甲府駅にて就寝。

 

8/12 晴れ

0720 西沢渓谷入口入山

1140 木賊山

1200 甲武信小屋幕営

早朝、甲府駅から塩山駅に移動し、タクシーが駅に止まっていたため予定より40分程早く入山した。分岐から徳ちゃん新道に進み、本山行の核心部である標高差1500mの登りに入った。気温が高く、途中、平坦な道や下り道がほとんどなしで続く長い登りに、3人とも苦労して登ったが、適宜休憩をはさみ順調に登った。その後も良いペースで登り、一時間巻きで甲武信小屋についた。早く小屋についたため、テント場でゆっくり時間を過ごした。

 

8/13 曇り

0500 起床

0630 甲武信小屋発

0643 甲武信ヶ岳山頂

1200 国司ヶ岳

1300 大弛小屋幕営

甲武信ヶ岳山頂につき、稜線を進んだ。稜線部が樹林帯となっており、展望は良くなかったが、国司ヶ岳付近では展望が開けており、素晴らしい景色が望めた。甲武信ヶ岳付近では、あまり登山客に合わなかったが、国司ヶ岳から大弛小屋にかけては交通の便が良いためか、たくさんのハイキング客で賑わっていた。道中、三人で読図をしながら進み、ほぼ予定通りに大弛小屋についた。この日も時間に余裕がありテント場でゆっくり時間を過ごした。この日の夜、網野の歯が強く痛み、ほとんど寝られなかった。

 

8/14 曇り時々晴れ

0300 起床

0450 大弛小屋発

0555 朝日岳

0640 金峰山

0950 瑞牆山荘

朝食時、網野の歯痛のため、食事にかなり時間がかかってしまい出発が20分遅れた。朝食がとれたことと、本人の話から行動することを決め、痛み止めを服用して行動を開始した。行動自体に大きな問題は生じなかったが、前日の寝不足と、早く病院に行ったほうが良いという判断から、瑞牆山のピストンをカットして下山した。歯痛で夜寝られないという予想外の自体に見舞われ瑞牆山をカットしてしまい、三日目は物足りない内容となってしまったが、南ア直前の予備山行としてお互いの連携を確かめ合い、1500mの標高差を登りきるという目標を達成することができ、有意義な山行であった。機会があれば瑞牆山にリベンジしたいと思う。

 

 

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